岡山 高大|Ice herringbone cup

By 益や酒店

¥6,600

京都屈指の陶芸の産地泉涌寺地区で代々作陶に携わる岡山家。
高大氏は、「岡山製陶所」の四代目にあたります。(English follows after Japanese)

高大氏の作品の多くは「三島手・印花」という伝統的な装飾技法で作られており、やわらかな白い陶肌に黒色で押した陶印の印花文様を作風として「黒印花」と名付け、制作されています。

一方で伝統的なものばかりではなく、亀甲貫入釉という釉薬と、金彩・白金彩を合わせて洋食器の雰囲気に近づけるなど、技法の新たな表現方法へも挑戦されており、『日常生活を少しだけ豊かにするうつわ』を多く生み出しています。

伝統的な技法や図柄を新しい視点から再構築するなどご自身の作風を確立されています。
こちらは、代表的な表現の貫入と金彩・銀彩の組み合わせが美しいシリーズです。

[窯印]
高大氏の名前がデザインされています。

[亀甲貫入釉]
中国南宋時代の官窯で作られた陶磁器の釉薬。 亀甲とは亀の甲羅を指し、貫入は釉薬に入るヒビのことを指しています。 多角形のヒビが立体的に現れるのが特徴で、氷裂貫入、薔薇貫入などとも呼ばれています。

[金彩・白金彩]
本焼成後に金彩・白金彩が施されています。 亀甲貫入釉と合わせることによってモダンな印象が生まれ、洋食器などの現代の暮らしにもフィットする雰囲気が魅力的です。

 

■作家名:岡山 高大

■サイズ:口径約8cm×高さ約4cm 

■素材:陶器

■対応可否

オーブン× 
電子レンジ× 
食器洗い洗浄機× 

【注意点】

商品画像は光の具合なので色味が違って見えることがございます。

うつわは全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。

貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、

鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、

釉薬のムラなどの個体差をうつわの個性、うつわの表情として、

捉えていただけない方のご購入はご遠慮願います。

お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。

 ※5000円以上のお買い物で送料無料 

 

Takahiro Okayama

One of the most important areas for pottery in Kyoto is near Sennyu-ji in Higashiyama district.

Takahiro OKAYAMA is a fourth-generation ceramicist, reconstructing traditional techniques and patterns with a unique, modern perspective. This is one of his signature series, made with a mixture of gold and silver glazing.

■Size:W about 8cm × H about 4cm 

■Please note that all items are handmade and there are differences one by one.

We won’t accept any cancellations or returns or exchanges.

■Material:Pottery

■Abailability

  • Oven × 
  • Microwave × 
  • Dishwasher × 

 ※Free shipping on purchases over 5,000yen.