日本酒を楽しむガラスのおちょこと徳利

金曜日、気ままに楽しむ家飲み時間。

一週間が終わる金曜日。
今日は誰かと約束をするでもなく、急いで夕食を済ませるでもなく。
お気に入りの音楽を流して、好きな器を並べ、日本酒を一杯。
「今日は何を合わせよう。」
そんなことを考えながら過ごすのも、家飲み時間の楽しみのひとつです。

日本酒と食べるかつおぶし

今日は、「食べるかつおぶし」を。


冷蔵庫に特別な食材がなくても、お酒に合う一品があるだけで、いつもの家飲みがちょっと楽しみになります。
益やの「食べるかつおぶし」は、しっとりとした半生食感と、お醤油の香ばしい風味が特徴のおつまみです。

まずはそのままで一枚。
噛み応えのある食感と鰹の旨みは、日本酒のおともにもぴったり。
ついついもう一枚と、手が伸びる美味しさです。
少し残ったら、サラダにのせたり、おにぎりに混ぜたり。
休日のお昼には、和風パスタやピザにアレンジしてみるのもおすすめです。

食べるかつおぶし|益や製菓

商品はこちらから

今日はこのおつまみで、どう楽しもう。


今日はそのまま。
次はパスタに。
寒い日には熱燗と合わせてみよう。
ひとつの商品から、いろいろな楽しみ方が広がっていく。
そんな小さな発見があるのも、家で過ごす時間の魅力です。

食べるかつおぶしをトッピングした和風パスタ

忙しい毎日の中で、少しだけ肩の力を抜いて、日本酒を片手にゆっくり過ごす夜。週末は、そんな時間を楽しんでみるのもいいものです。

京都の食卓は「だし」を楽しむ文化


京都の料理は、素材の味を引き立てる「だし」の文化とともに育ってきました。
だしを土台に、一つひとつの素材の持ち味を引き出す。そこには、どこか京都らしい「引き算の美学」が感じられます。
昆布や鰹節の旨みを生かしたおばんざいや、お吸い物は、その代表的な存在です。

鰹節を鍋に入れてだしを取る様子

鰹節は料理を引き立てる名脇役として親しまれてきましたが、その旨みをお酒と一緒に味わうのも、また違った楽しみ方。
家で過ごす夜に、京都らしい味わいを少し添えてみるのも素敵です。