日本酒一合缶の蔵元紹介 第2弾「城陽酒造」

いつでもどこでも開けたてフレッシュな日本酒が楽しめる日本酒一合缶シリーズ。
城陽酒造の日本酒は、スッキリとしたフレッシュな味わいが特徴で、普段日本酒を飲み慣れていない方にもご好評いただいている銘柄です。

今日はそんな城陽酒造が醸す日本酒についてご紹介します。

城陽酒造のはじまり

城陽酒造は京都府南部の山城地域で、文政の時代から酒造りを始めました。
その後1895年10月「島本酒造部」を組織し、現在の酒蔵にて本格的に酒造りをスタートしました。

1973年には「城陽酒造株式会社」を設立。戦後の好景気にも恵まれ、ピーク時には今の10倍ほどの生産量を誇っていました。

その後、時代の変化とともに日本酒の消費量が落ち込む中で、
恵まれた地下水、原料米、手造りにこだわり、手間ひまを惜しまない特定名称酒中心による醸造をスタートしました。

現在は、社長の島本稔大氏を中心に従業員数約10人の小規模蔵として「料理を引き立てて飲み飽きしない京の食中酒」を追い求めチャレンジを続けられています。

写真に写っているのは営業の大野さん。いつもお世話になっております^ ^

場所

京都府城陽市の南部に位置する城陽酒造。JR奈良線「山城青谷」駅から徒歩2分です。
この地域は非常に優れた地下水に恵まれた土地で、城陽酒造の仕込水は酒蔵の地下100メートルから組み上げられています。

城陽酒造の日本酒

城陽酒造の酒造りの大きな特徴は「恵まれた地下水」と言えます。
地下100メートルから組み上げられる地下水は、
水量ともに素晴らしい軟水(硬度約18mg/ℓ)で、城陽酒造が理想とされている「料理に寄り添うクリアで飲み飽きしない」酒質に仕上がります。

蔵では現在も水道水を使用せず、全ての作業にこの地下水が使われています。

日本酒「城陽」

城陽酒造のこだわりが詰まった「城陽」。
今回益や製菓とコラボレーションした「城陽」は、純米酒と特別純米酒の2種類。

日本酒デビューにもおすすめの「城陽」を、飲み切りサイズの一合缶でぜひ飲み比べてみてください。

<城陽(五百万石)純米酒>

 

城陽(五百万石)純米酒は、落ち着いた香りとフレッシュでしっかりとしたボディが特徴。ふくよかな酸味との調和が取れた味わいです。

商品はこちらから

<城陽(祝)特別純米酒>

城陽(祝)特別純米酒は、缶を開けるとマスカットのような爽やかな香りが広がります。
京都府産「祝米」を100%使用しており、芳醇な米の旨みとすっきりとしたシャープな酸味が、心地よく広がる味わいとなっています。

商品はこちらから

 

一合缶の楽しみ方

新幹線での移動や、キャンプや旅行に持って行ってそのまま飲める一合缶。
冷やしてそのまま冷酒として楽しんだり、

沸騰したお湯を片手鍋にはって、お好みの温度まで温めるだけで、お手軽に熱燗もお楽しみいただけます。
(詳しい方法はこちらから)
いつでもどこでも開けたてのフレッシュな状態で楽しめる日本酒一合缶。
京都の蔵元の日本酒をたくさん揃えてますので、ぜひチェックしてみてください。
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日本酒一合缶の蔵元紹介 第2弾「城陽酒造」