今回は華やかな絵付けが特徴の九谷焼とコラボしたオリジナルお猪口をご紹介します。

九谷焼とは
九谷焼は、石川県南部で作られている陶磁器のことで、
山や花鳥など絵画的で大胆で色鮮やかな「上絵付け」による美しい装飾が特徴です。
酒器以外にも、皿や茶碗、装飾品としても広く愛されています。
現代の九谷焼
江戸時代初期に生まれ、長い歴史の中で釜の閉鎖も経験した九谷焼。
それでも今なお、時代の空気を取り入れながら、進化を続けています。
九谷焼といえば、赤・青・黄・緑・紫の「五彩」による、華やかで印象的な色使いが魅力。
近年では、北欧デザインを思わせるシンプルで洗練された配色の器や、
うさぎや猫など、愛らしい動物たちをモチーフにしたデザインも多く登場しています。
その可愛らしさと上品さから、
日常使いはもちろん、ギフトとしても選ばれ、
女性や海外の方からも支持を集める陶磁器です。
益やとコラボした「おでん猪口」
今回、益や製菓では九谷焼の「青郊釜」さんとコラボレーションし、
オリジナルの「おでん猪口」をつくりました。
「日本酒に合う居酒屋のおつまみ」をモチーフに、
おでんと枝豆を描いた、思わずほっこりするようなデザインのお猪口です。
繊細な絵付けを眺めながら、ゆったりお酒を楽しんだり、
使わないときは飾って楽しんだり。
華やかな酒器は、自分へのご褒美にはもちろん、
気軽なギフトとしても喜ばれます。
ご購入はこちらから

