日本酒一合缶の蔵元紹介 第4弾「齊藤酒造」

いつでもどこでも開けたてフレッシュな日本酒が楽しめる日本酒一合缶シリーズ。


今回ご紹介する齊藤酒造は、全国に根強い人気を誇る「英勲」で有名な蔵元です。

齊藤酒造のはじまり


明治28年創業。元々京都伏見で呉服屋を営んでいた齊藤家ですが、明治になり社会が大きく変化していく中で酒造業に転業しました。

創業当時は「柳正宗」「大鷹」などの商標を使用していましたが、
大正4年、大正天皇の即位を記念し現在の代表商標である「英勲」となりました。 

場所

齊藤酒造は城南宮から車で10分ほどの京都伏見の街中にあります。
伏見と言えば、多くの日本酒の酒蔵のイメージがある方も多いと思いますが、「伏水」が語源とされていることからも分かる様に、豊かな水に恵まれた地域です。

伏見の柔らかな中軟水は、鉄、マンガンが少なく、カルシウム、マグネシウムなどの無機塩が適度に含まれるので日本酒造りには最適だそうで、この水を各工程で使用しています。

齊藤酒造の日本酒


齊藤酒造は京都府限定の酒造好適米「祝(いわい)」にこだわった酒造りをされています。

ただ、「祝」は吸水性が非常に良いため、洗米や浸漬の時間にとても神経質にならいといけないそうです。その扱いにくさから普及率の低い祝米ですが、齊藤酒造はなんとその総収穫料の半分近くを使用して酒造りをしています。

長い歴史の中で、「難しいお米だからこそコツが分かれば最高の答えを出してくれる」と、ポイントを的確に押さえた醸造方法で伏見の水と共に丁寧に醸され、齊藤酒造の日本酒は完成します。

 

日本酒「英勲」ー純米大吟醸酒ー

京都府産「祝米」を45%まで磨き上げたことによる華やかな吟醸香が特徴です。
口に含むと上品で綺麗な味わいがふわっと広がります。

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日本酒「英勲」ー純米吟醸酒ー

香りが高くフルーティーで、甘口好きな方におすすめです。
日本酒初心者な方でも試しやすい銘柄です。

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一合缶の楽しみ方

冷蔵庫で冷やして、ひんやりとした冷酒の味わいをお楽しみいただけます。

酒器に注いで、誰かと共有したり、いろんな種類を飲み比べても楽しいですね。

新幹線などの移動や、キャンプや旅行にも持ち運びしやすい一合缶。
常温(冷や)でも美味しい日本酒ばかりなので、バックに忍ばせて、好きなタイミングで開けて缶のまま飲んでも◎
また熱燗にするのもおすすめです。沸騰したお湯を片手鍋にはって、お好みの温度まで温めるだけで、お手軽に熱燗もお楽しみいただけます。
(詳しい方法はこちらから)
いつでもどこでも開けたてのフレッシュな状態で楽しめる日本酒一合缶。
京都の蔵元から、たくさんの日本酒を揃えてますので、ぜひチェックしてみてください。
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