ついついお酒がすすんでしまう「わさびそら豆」の商品化まで

うだるような暑さの続く京都ですが祇園祭のお囃子も鳴り始め、夏真っ盛りとなりました。
今日はそんな夏にぴったりのおつまみ「わさびそら豆」の開発背景に迫りたいと思います。

そら豆はホクホクの食感とコクのある甘みが特徴で、6月ごろから旬を迎えます。
シンプルに塩茹でにしても良し、手間を加えてフリットなどにしても良しの、当初よりぜひ商品化したい!と思っていた食材の一つでした。

ところで皆さんは「わさび枝豆」というのはご存知でしょうか?

その名の通り枝豆にわさびをまぶしたおつまみで、益や酒店でも提供中の夏にぴったりの一品です。今回その人気のおつまみをそら豆でやってみようと開発がスタートしました。

 日々試作を進める中で特にこだわったのはそら豆の色味でした。

温度が上がりすぎるとくすんだ色になってしまうため、鮮やかなグリーンをキープできる温度をみんなで模索しました。

サクッと揚がったらわさび塩を丁寧にまぶして仕上げます。

口に含むとふわっと国産本わさびの香りが抜けていき、その後そら豆の旨みと甘みが広がります。日本酒にもビールにも合う、お酒がすすむおつまみになりました。

京都タワーサンドで試食をしていただくお客様にも好評いただいており、季節感のあるお土産としてもおすすめです。

サイズは2種類で、通常サイズのスリーブ包装と

お試しやプチギフトにもぴったりなキャンディ包みがあります。

 やみつきになる事間違いなしなおつまみをぜひ一度ご賞味ください。

 

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ついついお酒がすすんでしまう「わさびそら豆」の商品化まで